H.works shop

2017年10月28日現在 その時々の店内の様子をご紹介致します。


焼物の石田誠さん、田谷直子さん、増田勉さん。木工の萩原英二さん
にフェルトの宮崎桃子さん。そしてSpecial thanksで参加下さった金物
の坂野友紀さんの6名による展覧会[つどいの準備]。丁寧につくられた
道具の数々は、つどいの時をより豊かなものにしてくれることでしょう。

左:いくつあっても困らない豆皿と、これからのシーズンに出番多しの
 小鉢は田谷さんと増田さんのお品。取り皿にもなる4寸小皿は石田
 さんと田谷さんのお品で、2種ある醤油差しは増田さんのお品です。
中:酒器類をご用意下さったのは石田さんと増田さん。石田さんは
 南蛮の猪口とストーンウェアの徳利。増田さんは様々な手で片口
 や徳利とぐい呑みを。それに丁度いい萩原さんの丸盆もあります。
右:リム部分が持ち手となるスマートな形の土鍋。ちょこっと煮込み
 やお粥、湯豆腐等に使えそうな小鍋。そしてシンプルなグラタン皿
 と、耐熱ものをご用意下さったのは増田さん。一緒にお使いいただ
 きたい宮崎さんのクルミ形クルミ染めの鍋つかみも並んでいます。

1:お茶の時間の器も色々。田谷さんの急須や湯呑、石田さんの切立湯呑
 や3寸汲み出し、萩原さんの箱皿やティーマットも並びます。
2:テーブルセンターには石田さんの花器、田谷さんの灰釉グリーンの深鉢、
 手付きBOXは萩原さんのクルミフルーツBOXとクロクルミのカトラリーBOX。
 宮崎さんの草木染めコースターの上には石田さんのライトブルーのカップ。
 そして箸置きにもいい可愛い豆皿(洋白)は坂野さんのお品です。
3:石田さんの南蛮ポットボウルはスープ類にもいい大きさ。たっぷり容量
 の蓋物もあり。田谷さんの灰釉と白茶の花器とはちみつ豆片口鉢。籾灰
 貫入深鉢は増田さんのもの。その手前には、坂野さんの真鍮豆皿。
4:ホワイト、クリーム、ブルー系にブラウン系と色の展開を見せている石田
 さんのハットボウル(上段)と、リムボウル(下段)。どちらも5.5寸のもの。
5:田谷さんの小ぶりなカップ(薄ルリ)や猪口(灰釉)などが並ぶコーナー。
6:石田さんのチョコレート色のリム皿(ストーンウェア)は2サイズあり。田谷
 さんのポット(灰釉とはちみつ)とリムに草花文のある薄ルリ8寸皿。萩原
 さんのクルミ楕円ケーキ皿(大)(小)。そして坂野さんの真鍮トングもあり。

左:手前、田谷さんのきなり8寸石皿。それ以外は増田さんのお品で、
 貫入石皿の薄茶や籾灰釉などと、印花三島丸皿、粉引片口です。
中:平底でキャセロール感覚で日常的に使えそうな増田さんの土鍋。
 田谷さんの灰釉グリーン台形小鉢。石田さんの5.5寸ハットボウル・
 ハニーブラウン。萩原さんのクルミキャンドルスタンドや八角皿もあり。
右:焼物の3人がご用意下さったマグカップはサイズも色々。田谷さん
 のポットは黒ルリもあり。宮崎さんのコーヒーフィルターケースや
 ティーコゼー、ポットマット、コースターも合わせてお使い下さい。

7:オイルや拭き漆仕上げの萩原さんのカトラリー。素材はチークに
 クルミやクロクルミ。真鍮のケーキサーバーとトング、洋白の蝋付け
 サーバーは坂野さんのもの。食卓がカトラリーでグッと引き締ります。
8:気軽に花が挿せる田谷さんの白茶小壺と灰釉花器。炭染めで
 シックな萩原さんのキャンドルスタンドは和の雰囲気にも合います。
9:上段には石田さんのカップ4色。1色はホワイトにブルーのドット
 模様があるもの。下段(左右)には熱々料理がだせる耐熱ココットと
 グラタン皿。どちらも見込みに千鳥が羽ばたくは増田さんのお品。
10:たまご型のカッティングボードのクルミとクロクルミ、クルミ角皿の
 (大)・(小)、カトラリーBOX(大)のクルミとクロクルミ。全て萩原さん作。
11:秋に入り南蛮焼締の窯焚きをされた石田さん。鉢がわりにもなる
 大きさの5.2寸平碗と、4寸と3.5寸の碗。育てる楽しみがあります。
12:手触りの優しい宮崎さんのフェルト。天然有色羊毛のものと、
 様々な草木で染色を施したもの(主にコースター)が揃っています。


*画像は10/28現在のものになりますので、お品物がすでに無い場合もございます。ご承知下さい。

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