H.works shop

その時々の店内の様子をご紹介致します。 2017年9月16日現在

大型台風が接近中という最中にはじまった林健二さんと原朋子さんの二人展。
白磁と青白磁、白釉に色釉。そこに印花の様な技巧を施したものもある林さん。
原さんは鮮やかな呉須のものと、生地を生かし色をおさえた黄濁釉と言う染付
をご用意下さる。丁寧なつくりで、1つ1つに魅力があり、楽しい食卓のイメージ
がふくらむお二人の器。自然と響き合い引き立て合う器が並んでいます。

左:花蝶文と栗文の原さんの楕円皿。色釉掛分をしている林さんの長皿。
 どちらも切り身の焼き魚や玉子焼きなどにいいように思います。下には、
 林さんの白釉でオイルサーディン皿とひねり皿。原さんの山水うさぎ文
 と椿文の4寸皿、角型 皿の椿文と縞花文です。
右:ツバメ文と犬花蝶文の豆小鉢。スイカ、大根、波うさぎ、白花文の楕円
 豆皿。富士と鷹が描かれた茄子型豆皿。以上は原さん。青白磁の雲小皿。
 鯛、コウモリ、ツバメ、オオハシがレリーフ状に浮かぶ青白磁小皿。白磁
 楕円豆皿。そして色釉掛分けのカモ皿。以上は林さん。

1:林さんの22cmと26.5cmの白釉皿と、白磁で6.5寸の波皿。原さんの
 口サビ花鳥文8寸皿は、縁が立ち上がるドラ型。
2:お二人の小鉢。手前が原さんの松文と梅文の黄濁釉鉢。奥に林さん
 の青白磁角鉢(小)です。どちらもあると重宝するサイズです。
3:取り用にケーキ用にといいサイズ。林さんの白磁六角皿と色釉掛分け
 のツバメ皿。原さんの輪花花鳥文皿と黄濁釉のスイカ文と花文の5寸皿。
4:原さんの牡丹文鉢以外は林さんもので、色釉インコ皿、白釉モール
 カップ、青白磁の長皿です。
5:釉薬の掛分けで丸文が描かれている林さんの楕円皿と楕円鉢。飴色
 のものと、新色の緑になります。
6:林さんの飴色コップと白磁一輪挿し(小)。原さんの黄濁釉草花文の
 そば猪口。22cm前後のお皿は、山水犬文と黄濁釉の草花文とつる文。

左:大き目のお皿が並びます。手前より、縁が少し立ち上がる白磁皿
 (25p)、鳥や草花の印花が散りばめられた飴プレート(22cm)、
 花鳥文8寸皿、銘々用にもいい波深皿(21p)。
中:上段より黄濁釉山水文壺、白磁飯碗、異人文飯碗。そば猪口は
 左より花文、白花文、桜水鳥文。花鳥の印花が押された青白磁小鉢。
右:林さんの飴マグカップと白釉モールマグカップ。浅めのつくりに
 なる原さんのそば猪口は菜果文。

7:フリーカップとしても使える原さんのそば猪口。黄濁釉で左より
 菊文、綿毛文、アザミ文。
8:林さんの白磁蓋物と5.5寸波鉢。原さんの扇型象文小皿、菜果
 文と波魚文の小筥、山水文の薬味入れ。
9:お茶うけ用に使えそうな林さんグッピー皿と、原さんの花文湯呑。
10:見込みにハチドリが羽ばたいている輪花小鉢。和洋問わず
 使えそうな青白磁の角鉢(大)と八角皿。大胆な構図の絵柄に
 なっている双魚文皿と鯉のぼり文皿。
11:全て林さんの白釉のお品で、輪花鉢と楕円皿の(大)(小)。
12:シンプルで使いやすい林さんの白磁のコップとマグカップ。

左上:白釉一輪挿し。ニワトリ文皿。
右上:おかめ型薬味入れとニワトリ型小筥。牡丹文壺。
左下:白釉壺。
右下:黄濁釉花文壺。

*画像は9/16現在のものになりますので、お品物がすでに無い場合もございます。ご承知下さい。

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2日間の在店をして下さったお二人。いつも物静かで余計なおしゃべりはありません。
秘めた内なるものは焼物に表現をされています。あふれるように・・・

林さんと原さんの工房を訪ねた様子はこちらから